映画「ツォツィ」公式サイト
News
- 『ツォツィ』予告篇upしました!
2007/03/05 - 原作本『ツォツィ』ただ今、読者モニター募集中!
2007/03/05 - 主演プレスリー・チュエニヤハエ来日!
2007/02/27 - 『ツォツィ』公開初日決定!
2007/02/21 - 全国ロードショー決定!
2006/12/27
劇場情報
INTRODUCTION&STORY
CAST&STAFF
AWARD&REVIEWS
SOUND TRACK
AWARD&REVIEWS
AWARD
- 2006年 アカデミー賞(R)外国語映画賞受賞
- 2005年 イギリス・エジンバラ国際映画祭
最優秀作品賞/観客賞受賞 - 2005年 カナダ・トロント国際映画祭 観客賞受賞
- 2005年 アメリカ・AFIロサンゼルス国際映画祭 観客賞受賞
- 2005年 アメリカ・デンバー国際映画祭 観客賞受賞
- 2005年 アメリカ・セントルイス国際映画祭 観客賞受賞
- 2005年 南アフリカ・シテンギ映画祭 批評家賞受賞
- 2005年 ギリシャ・テサロニキ国際映画祭
ギリシャ議会人権価値賞受賞 - 2006年 アメリカ・サンタバーバラ国際映画祭 観客賞受賞
- 2006年 アメリカ・ゴールデングローブ賞 外国語映画賞ノミネート
- 2006年 イギリス・BAFTA
カール・フォアマン賞&外国語映画賞ノミネート - 2006年 アメリカ・パンアフリカ映画・芸術祭 批評家賞受賞
OVERSEAS REVIEW
情熱的な演技に裏打ちされた素晴らしい映画。 あなたは完璧に虜になるだろう
―――NBC
力強く、無駄のないストーリー・テリング!ファーストシーン、ダイス・ゲームに重ねたわずか数行の台詞だけで、観客がツォツィについて知るべき何もかもを伝えてしまう。ギャヴィン・フッド監督の偉大な功績は、90分前には非難の的だったこの若者に対し、エンディングでは観客に涙を流させたことだ
―――ウェンディ・アイド、ザ・タイムズ
簡潔に編集され、凝縮されたストーリーが心をつかんで離さない
―――スクリーン・インターナショナル
『ツォツィ』を観た観客は、ヨハネスブルクのスラム街の砂埃を味わい、ツォツィが強いられている辛い旅に心動かされるはずだ
―――デッソン・トムソン、ワシントン・ポスト
この素晴らしい映画は観客を揺さぶろうと目論むが、ここまでやるとは!
―――ピーター・トラヴァース、ローリング・ストーン
なんてシンプルで、しかも奥深いストーリーだろう。貧しさをセンチメンタルに捉えることもなく、ツォツィを必要以上に派手で共感しやすいキャラクターに描くこともしない。ツォツィの素晴らしさとは、それは彼が“良い人間”になるからではなく、“悪人”としての行為から逃げ出そうとする自分自身を許すからなのだ。チュエニヤハエ(ツォツィ役)とペート(ミリアム役)は、実際にその人生を生きているかのようだ
―――ロジャー・エバート、シカゴ・サン-タイムズ
深く心に刻み込まれる感動のクライマックス!
―――エバート&ローパー
この映画に影響を受けず、少しも涙がこみあげてこなかったら、あなたには心がない
―――I Oフィルム
ギャヴィン・フッド監督は、必要最低限のカッティングと、急ぎ過ぎないペースで、腰を据えてストーリーを語る。だからこそ、俳優たち、そして観客は、数々の瞬間の衝撃を体に吸収することができるのだ。その結果、ラストシーンが、静かではあるが圧倒的な勢いをもって観客に押しよせる。過去にスクリーンで見た馬鹿馬鹿しい暴力シーンと比べれば、この映画の非暴力的なラストの方がはるかに激しくエモーショナルな力をもつことを私は断言できる。チュエニヤハエのラストシーンでの表情は、どんなに激しい演技より胸揺さぶらずにはおかない。ギャヴィン・フッドは、見事なガッツの持ち主だ
―――カリーナ・チョカーノ、ロサンジェルス・タイムズ







